御神火祭 9月23日 午後6時

秋分の日 午後6時から、境内に八角形の炉を作って、祈祷木を焚き上げる御神火祭を斎行します。

9月10日 午後2時 末社琴平神社の例祭

境内の末社琴平神社の例祭です。琴平神社は海上安全の神様で、大物主神(オオモノヌシノカミ)です。一緒に祀る少名彦名神(スクナヒコナノカミ)は医療の神で、病気平癒の神様です。 明治初期までは境内に疱瘡神として祀られていました。社殿の天井の真っ赤な天狗絵に、噛んだ紙を投げつけ、くっつけば病気が全快すると言い伝えがあります。

8月16日午後7時 放生会(ほうじょうえ)  於 境内

 生きとし生きるものの平安を祈る慈しみの八幡神に、地域の安泰、五穀豊穣、無病息災を祈り、境内で神事を行った後に、境内の池に鯉を放流します。

 放生会では、巫女の神楽(桜山の舞、吾妻の舞、剣の舞)を数曲奉納します。

 参拝はご自由に

 

忠魂碑慰霊祭 8月15日 午前9時

忠魂碑慰霊祭 境内忠魂碑前で、日清・日露以後の氏子戦没者の英霊を慰霊します。

忠魂碑の揮毫は乃木希介将軍。傍らの松の木は、乃木将軍お手植えの松

乃木将軍は日露戦争翌年の明治39年に高山へ訪れて書いて、明治40年にこの石碑が建立されました。

 

敬神子ども会 総会 8月9日 午後1時

神社の祭礼には、獅子舞、浦安の舞、太太神楽、闘鶏楽などの神事芸能等が奉納されます。

 敬神子ども会は、これらの伝統神事芸のの小中学生です。

 練習は、それぞれの指導者のもとに時間も場所も違いますが、夏の総会で、皆さん神前にお参りされ、神社からお願いや諸注意などがあります。

 今年は、新規に闘鶏楽(カンカコ)よ太太神楽を募集しています。

祭事始祭 8月1日 午後7時

8月1日午後7時、拝殿にて祭事始祭が行なわれます。

桜山八幡宮の例祭は、江戸時代には8月1日に正副二名の奉行が派遣された奉行祭でした。明治5年に太陽暦が導入されるまで、はちまんまつりは、夏祭りでした。

現在は、これにちなんで8月1日から当宮の例祭(10月9・10日秋の高山祭)諸準備をはじめるのに、ご神前に奉告します。
祭事始祭には、責任役員、年行司、副年行司、当番主任(屋台組の代表)がお参りされます。
桜山八幡宮の例祭は、神事を除く祭事は、氏子から選ばれた年行司が行ないます。年行司は毎年交代します。年行司の準備期間として、前年に副年行司をつとめ、副年行司が翌年年行司を勤めます。

7月25日10:00 末社天満神社 例祭

末社 天満神社の例祭が7月25日の午前10時から行われます。

 桜山八幡宮の境内に天満神社をお祀り申し上げています。
記録には、宝暦4年に京都の北野天満宮(全国の天満宮の始まりとなる総本社)から、御分霊を勧請してきたとあります。
 宝暦3年は餓死者も出てほどの大凶作の年。こうした災厄は、災厄神が他所からもたらして来ると信じられていました。災厄神を地域から追い払うには、より強い霊力を持った神様を祀れば良いわけです。天満神社の神様は、菅原道真公です。無実の罪を着せられて、大宰府へ流されて、不遇のまま死にました。死んでからは、大自在天満菩薩となり清涼殿に雷を落として、自分を陥し入れた首謀者を殺したと言われます。こんな強い神様の霊力で、地域を守ってもらおうとしました。
 菅原道真公は、25日に生まれ、25日に亡くなり、25日が縁日とされるので、全国の天満神社例祭が25日となりました。

 

展示屋台の入れ替え 7月1日(日曜)早朝

7月1日(日曜) 高山祭屋台会館に展示している祭屋台が入れ替わります。午前6:30-8:00頃にバックヤードから屋台が4台出てきて屋台蔵から4台の屋台が入ります。。

祭礼でもないのに、動く祭屋台をご覧いただける良い機会です。現在展示中の、布袋台、神馬台、鳩峯車、宝珠台が出てきて、入り代わりに、神楽台、大八台、金鳳台、行神台が展示されます。雨天は一週間延期されます

高山祭屋台会館の正面玄関に向かって左側に進むと、バックヤードから全ての祭屋台の出入りをご覧になることができます。

夏越しの大祓 茅の輪くぐり 6月30日 午後5時

知らず知らずに犯した罪穢れを祓いやり、心身清らかな姿になって、夏を越す願いの祓いが大祓です。大祓が終わって、ひきつづき茅の輪くぐりの神事を行います。

 左・右・左と三回くぐり、無病息災を祈ります。

末社 秋葉神社例祭 6月5日 午後2時

ご祭神は迦具土大神(かぐつちのおおかみ)と申し上げ、防火鎮護の神様です。本社は静岡県の秋葉山本宮秋葉神社です。

 崇敬者の飛騨秋葉講が、毎年1月10日に講員の安全を祈って、飛騨秋葉講防火祈願祭を奉仕します

末社 照﨑神社例祭 4月24日 午前10時

境内の末社照﨑神社は、難波根子武振熊命(なにわねこたけふるくまのみこと)がご祭神と伝えられます。4月24日が例祭です。言い伝えでは、炒った豆をお供えすると歯が丈夫になるといわれます。

 

末社稲荷神社例祭 二之午団子撒き 4月8日(日曜)午後2時

境内の末社稲荷神社の例祭は旧暦の二之午の日です。今年は4月8日。

 桜山農業改良組合から奉納された稲荷団子の団子撒きが境内で行われます。この稲荷団子を食べると、今年一年無病息災、家内安全、商売繁盛、五穀豊穣の御利益をいただけると伝えられます。

 併せて五穀豊穣、商売繁盛、家内安全祈願の稲荷祈祷を受け付けています。

新入学児童奉告祭 4月1日 午後2時

 氏子・崇敬者の小学校入学児童の学業成就・身体健康・交通安全・災難除等のご加護を祈ります。

ランドセル持参されれば一緒にお祓いします。

 ご参拝ご希望の方は、時刻十五分前までに社務所へお申し込みください。

 

祈年祭 3月28日午後6時

祈年祭(きねんさい、としごいのまつり)とは、神社で最も重要なまつりの一つです。
  「とし」は稲の稔りの意味で、春の初めに当たるこの時期、その年の五穀豊穣、産業の発展、国家・国民の繁栄を祈る祭典で、11月の新嘗祭とは対になる形で、古くから重要な祭祀とされてきました。氏子総代はじめ神社関係者が参拝され、 桜山の舞と浦安の舞が奉納されます。

 桜山八幡宮では、敬神子供会で奉仕してきた中学生卒業生へ感謝状と記念品を贈ります

展示屋台の入れ替え 3月11日 日曜早朝予定

3月11日、日曜日 高山祭屋台会館に展示している祭屋台が入れ替わります。午前7:00-8:00頃にバックヤードから屋台が4台出てきて屋台蔵から4台の屋台が入ります。祭礼でもないのに、動く祭屋台をご覧いただける良い機会です。現在展示中の行神台、仙人台、鳳凰台、金鳳台が曳き出され、布袋台、鳩峰車、宝珠台、神馬台が曳き入れて展示されます。雨天は一週間延期されます。

節分祭 2月3日

春の息吹の生命力とともに、御神徳を授かります。

 厄除開運、八方塞、家内安全、商売繁盛などを祈願します。

 本殿の奥深くに一年間修めた御霊串(みたまくし)のお祓いは、節分祭だけに授けることができます。

 甘酒の接待や福引があります。

午前9時30分から午後4時まで随時受け付けています

年末年始のご案内

12月31日 午後3時 大祓式(人形の清め祓い

12月31日 午後11時 除夜祭 

元旦初詣参拝者先着2千名に干支根付を無料授与

新年祈祷(一月中)午後4時まで

車のお祓い、家内安全

厄除開運(厄年のお祓い)

商売繁盛 合格祈願

諸願成就 仕事始祭

1月1日 午前1時 歳旦祭  

1月3日午前11時 元始祭  

1月7 午後1時 書初大会 (申し込み締切は12月30日まで)

1月10日 午後2時 飛騨秋葉講防火祈願祭(代参抽籤) 

左義長祭(どんど焼き)1月15日 午前10時

屋台会館駐車場は1月1〜3日まで無料開放します。

 

新嘗祭 11月24日 午後6時00分

 秋の稔に感謝を捧げて、初穂を神様にお供えするとともに、私たちもいただくことにより、瑞々しい生命力を授かることができます。

 稲作、農業、商業、工業、すべての産業の稔りに感謝を捧げます。

 私たちの祖先が大切に伝えてきた祈りを捧げる祭典です。

画像は、祭典で奉納される「桜山の舞」です

屋台会館の展示屋台の入れ替え 11月12日(日曜)

高山祭屋台会館には、高山祭の実物屋台を常設展示しています。現在は、神楽台、神馬台、布袋台、鳳凰台を展示しています。

11月12日(日曜)早朝7:00-8:00、展示屋台の入れ替えの為に、祭りでもないのに、屋台が町並みを通ります。

 現在展示中の神楽台、大八台、豊明台、宝珠台がバックヤードから出て、代わって、行神台、仙人台、鳳凰台、金鳳台が入ります。雨天は一週間延期されます。

高山祭 雨天 祭り屋台は高山祭屋台会館でご覧下さい

10月9日10日の桜山八幡宮の例祭は、秋の高山祭と知られています。

 豪華絢爛な祭屋台(重要有形文化財)が11台曳きだされます。雨天の場合は、曳きだされませんが、祭り屋台をご覧になることはできます。境内の高山祭屋台会館で4台の実物祭り屋台をご覧いただけます。

高山祭屋台会館 入館料改定のお知らせ

高山祭屋台会館・桜山日光館の2館共通入館料が、10月1日から改定します。

 

平成28101日より入場料金

大人

一般

900円(税込)

団体(20名以上)

800円(税込)

高校生(個人・団体)

550円(税込)

小人

一般(小中学生)

450円(税込)

団体(20名以上)

400円(税込)

障碍者割引

450円(税込)

 障がい者手帳等保持者は手帳提示によりj上記の割引料金になります

ブライダル相談会   予約不要 入場無料                                 28年6月12日(日曜)AM10:00〜PM4:00

11:00 花嫁行列(模擬)

      模擬披露宴

 

体験 ドレス試着、ドレス用ヘアメイク、ブライダルネイル、ドレス試着の写真撮影(フォトフレームでプレゼント)

 

展示 新作ドレス衣装、ウエデイングケーキ、婚礼写真・アルバム、会場装花、ブライダルカー、披露宴料理など 

ご来場特典 ケーキ&コーヒーサービス

当日披露宴をご予約のカップルに、披露宴で使える商品券プレゼント

披露宴ご成約特典 高山観光ホテル宿泊券(利用条件あり)プレゼント

 

秋の高山祭

秋の高山祭と知られるのは、櫻山八幡宮の例祭(国無形重要文化財)です。高山祭の屋台行事は、ユネスコ無形文化遺産です

毎年10月9日・10日が例祭日となっています。

例祭には11台の祭屋台(国有形重要文化財)が曳き出されます。

 7日夜6:00の試楽祭にて、9・10日の祭礼の無事斎行を祈り、その後、祭屋台の曳行順が抽籤祭で神意によって決まります。

9日は表参道に祭屋台が曳き揃えられます。午前10時に奉幣祭が本殿で行われます。

境内では、布袋台のからくりが奉納されます。

9日夜は、提灯を取り付けられた屋台の宵祭があります。

10日、表参道に屋台が曳き揃えられ、獅子舞、闘鶏楽、雅楽、太太神楽、警固の裃、神輿と総勢約400人による時代行列のような祭行列が氏子区域内をご神幸します。