1月

元旦開門直後の初詣
元旦開門直後の初詣


元旦初詣 午前零時の太鼓とともに開門された初詣参拝者先着2,000名には、干支根付の御守をお授けします。

 引き続き 元旦の新年祈祷は午前零時から午後4時まで受け付けます

 

1日 午前1時 歳旦祭

3日 午前11時 元始祭

 

 

 

参集殿で練習した課題で書初め
参集殿で練習した課題で書初め

7日 奉納書初め大会

氏子・崇敬者児童の心身健康・学業成就・書道上達を願って、神前に参拝した後に、書初めを奉納します。参集殿ロビーに展示して、優秀者には、神社から表彰します。

 

 

 

飛騨秋葉講防火祈願祭 鎮火神事
飛騨秋葉講防火祈願祭 鎮火神事

10日 飛騨秋葉講防火祈願祭

 秋葉講は江戸時代から続く高山の火消組の名称です。

 講員500名の火防鎮護を祈ります。

 毎年祭典終了後に、秋葉本宮への代参抽選があります。

 拝殿での祭典の後には、境内で鎮火神事。炎に、瓢箪で水、水草、赤土などで古代の消火方法が再現されて、日の神様の御心を和める

どんど焼きの火入れ
どんど焼きの火入れ

15日 左義長祭(どんど焼き) 正月飾りや古い神札・御守のお焚き上げです。

 人形、本、はがき、色紙、不燃物はご遠慮願います。

2月

本殿奥に一年間納めた霊威大なる御霊串の祓い
本殿奥に一年間納めた霊威大なる御霊串の祓い

2日・3日(節分の日) 節分祭 厄年や八方塞の方を初め、除災招福・家内安全にお参りいただきます。福引や甘酒の振る舞いがあります。
1年間本殿の奥に納めた御幣による、御霊串の祓いを授けます。

祝祭日には国旗を掲げましょう
祝祭日には国旗を掲げましょう

11日 紀元祭 最初の天皇陛下、神武天皇が辛酉年の庚辰正月に即位された日です。

我が国の建国の日を祝します。皇室国家の弥栄、氏子崇敬者の平安を祈願します。

3月

旧暦二ノ午日 末社稲荷神社例祭(二ノ午祭)  末社稲荷神社の例祭です。商売繁盛・五穀豊穣の稲荷祈祷を受け付けています。桜山農業改良組合から稲荷団子が奉納され、団子撒きが行われます。

 稲荷団子を食べれば、今年一年の無病息災、家内安全、商売繁盛、五穀豊穣などの御加護を授かると伝えられる。

祈年祭で神前に奉納される桜山の舞
祈年祭で神前に奉納される桜山の舞

3月下旬 祈年祭(としごいのまつり、きねんさい) 春の初めに当たるこの時期、その年の五穀豊穣、産業の発展、国家・国民の繁栄を祈ります。

 神社職員巫女による桜山の舞と、氏子児童の小中学生による浦安の舞が奉納されます

 

4月

1日 新入学児童奉告祭 氏子・崇敬者の小学校入学児童の学業成就・身体健康・交通安全等のご加護を祈ります。

ランドセル持参されれば一緒にお祓いします。

照前神社例祭には、神前で式神楽舞を奉納
照前神社例祭には、神前で式神楽舞を奉納

24日 末社照前神社(てるさきじんじゃ)例祭

ご祭神は武振熊命と伝えられます。

5月

鳳凰台の屋台組で祀る秋葉神社での祭礼
鳳凰台の屋台組で祀る秋葉神社での祭礼

 5月中 秋葉祭

 氏子内の屋台組では、防火鎮護の秋葉の神を祀っています。それぞれの秋葉神を祀る屋台組では、この時期に秋葉祭を行い、屋台組内の防火鎮護を祈ります。 (正月、五月、九月に行われます)

6月

5日 末社秋葉神社例祭

 本社は静岡県に鎮座される秋葉山秋葉本宮です。ご祭神は迦具土大神(かぐつちのおおかみ)と申し上げます。

 火を司る神で、防火鎮護の神。明治8年に高山に大火災が発生し、桜山八幡宮の境内建造物の焼失被害は甚大でしたが、この秋葉神社は被災を被災を免れたことにより、防火鎮護の信仰は広がる。明治40年までは、村社秋葉神社として、桜山八幡宮とは別の独立した神社として扱われていた

茅の輪くぐり
茅の輪くぐり

30日 午後5時 大祓式(芽の輪くぐり) 

 夏を無事に乗り越す願いから「夏越の祓い」ともいいます。今年前半年間の罪穢れを、人形(ひとがた)託して祓い清めます。

 大祓詞(おおはらえのことば)という祓いの祝詞を神職が奏上し、「八針に取り裂きて」とその大祓詞に記述してあることから、麻と絹を八度に引き裂く祓いを行い、参列者全員は切麻(きりぬさ)という殿上人という高貴な人しかできなかった祓いを授けて、心身すがすがしく清める。

 境内に設けた大茅の輪をくぐることにより、無病息災を祈ります。

7月

25日 末社 天満神社 例祭

 宝暦4年に京都の北野天満宮からご祭神を勧請しています。

 ご祭神の菅原道真公は、25日に生まれ、25日に亡くなられました。25日が菅原道真公の御縁日とされて、全国の天満神社の祭礼は25日となっています。

8月

1日 祭事始祭 

古くは8月1日の八朔が例祭日だったことによる。
 責任役員、当番主任、年行司 副年行司が参列する。この日から例祭の奉行を、宮司から年行司と副年行司に委嘱する

 

15日 忠魂碑慰霊祭 

 境内忠魂碑前で、日清・日露以後の氏子戦没者の英霊を慰霊します。忠魂碑の揮毫は乃木希介将軍。

 明治三七八年の役と記してあるのは、日露戦争。明治39年にこの地へ乃木将軍が訪れて揮毫し、明治40年にこの超婚日を建立しています。傍らの松は、乃木将軍手植えの松。

16日 放生会(ほうじょうえ) 

 境内で放生会の神事の後に、境内の池に鯉を放流します。

神事では桜山の舞の他、数曲の神楽舞を奉納します

生きとし生けるものの平安を祈られる八幡神に感謝して、御霊鎮めに鯉を放流して、郷土の繁栄と地域の安泰を祈ります。

9月

10日 末社琴平神社例祭

 琴平神社には一緒に少彦名神を祀ってあります。江戸時代までは、疱瘡神としてお祀りしたいました。天井の天狗絵に、噛んだ紙を投げつけて、くっつくと、病気が治ると伝えられています

 

 

秋分の日 

 御神火祭 氏子崇敬者が祈りを込めて奉納された祈祷木を古式に従い焚き上げて、諸願成就と国家鎮護、氏子の安泰を祈ります。

9月中 秋葉祭 

 氏子内の屋台組では、防火鎮護の秋葉の神を祀っています。それぞれの秋葉神を祀る屋台組では、この時期に秋葉祭を行い、屋台組内の防火鎮護を祈ります。 (正月、五月、九月に行われます)

10月

7日 例大祭(試楽祭・抽籤祭)

 例祭の無事斎行を祈り祭屋台に飾る御幣を祓う。屋台の並び順を抽籤にて決定する。

9日 例大祭(奉幣祭)

 献幣使参向による例祭 夜は屋台宵祭、表参道には、日中は祭屋台が曳き揃う。
境内では、布袋台のからくり奉納

10日 例大祭(御神幸祭

 氏子内を御神幸行列が巡幸する。
表参道に屋台が曳き揃う。
境内では、布袋台のからくり奉納。

10月~11月中

七五三詣(10月8日・9日・10日・11日は除く) 

 七五三児童の無事成長を祈り、千歳飴や御守などを授けます。

 七五三詣では、数え年の男女3歳、男児5歳、女児7歳でお祓いを受けますが、大切なのは、お子様のこれまでの成長を感謝し、これからも無事成長のご加護を神に願う祈りを大切とされて、満年齢でお参りされても結構です。

 午前9時から午後4時ころまで、予約なしで随時受け付けています。

11月

新嘗祭に奉納する浦安の舞
新嘗祭に奉納する浦安の舞

下旬 新誉祭(秋祭)

 秋の初穂の新穀を神さまに捧げ、その年の収穫を感謝します。農業だけでなく、商業、工業あらゆる産業の稔りを感謝します。

12月

16日~20日 神宮大麻・神札各戸頒布祭

 氏子の家庭を神職が訪問して、祭典を奉仕して、神棚に御神札を納めます。
御神札は、神宮大麻(伊勢神宮の御札)、櫻山八幡宮の御札、桜山秋葉神社の御札を納めます。

23日 天長祭

天皇陛下の誕生をお祝い申し上げ、皇室・国家の安泰と繁栄を祈ります。

31日 午後3時 大祓式 

絵馬殿を祓所として、後半年の罪穢れを祓い清めて、清々しい気持ちで新年をお迎えします。

 人形(ひとがた)に自分の罪穢れを託して神社に納めていただき、人形を清めます。どなたでも、ご参列はご自由にできます。

31日夜11時  除夜祭

1年の最後の祭典です。

毎月 1日 月次祭

  毎月1日には、皇室・国家の繁栄と氏子崇敬者国民の安泰を祈ります。

併せて、奉納された祈祷木の祈願成就を祈ります。

式年大祭 30年に一度

30年に一度(式年)飛騨国中に鎮座される神社へ御分霊を招請し、本殿に客殿を設けて祀り、飛騨の地域の安泰と繁栄を祈ります。招請された神社は、それぞれの神社の例祭と同様の御神幸行列にて、桜山八幡宮へ渡御されます。

秋の高山祭

秋の高山祭と知られるのは、櫻山八幡宮の例祭(国無形重要文化財)です。高山祭の屋台行事は、ユネスコ無形文化遺産です

毎年10月9日・10日が例祭日となっています。

例祭には11台の祭屋台(国有形重要文化財)が曳き出されます。

 7日夜6:00の試楽祭にて、9・10日の祭礼の無事斎行を祈り、その後、祭屋台の曳行順が抽籤祭で神意によって決まります。

9日は表参道に祭屋台が曳き揃えられます。午前10時に奉幣祭が本殿で行われます。

境内では、布袋台のからくりが奉納されます。

9日夜は、提灯を取り付けられた屋台の宵祭があります。

10日、表参道に屋台が曳き揃えられ、獅子舞、闘鶏楽、雅楽、太太神楽、警固の裃、神輿と総勢約400人による時代行列のような祭行列が氏子区域内をご神幸します。